2006-02-04 03:58 | カテゴリ:うちの子たち
          





やべぇ。。。激しくおもしろかった。。



「GO!」はあまりにもはやりすぎて手が出なかったが



友人に勧められて渋々読んだ・・・・・ら



おもろすぎー!!



しかもすぐ読める。

“?3”って言ってもこれが始まりの話なの。





で昨日夜に完読したのが続きの





         



これもやばい・・・・

これってV6の岡田君で映画化したけど



あの役はぜったい岡田君じゃないと読めばすぐわかる。。。

読んだ人はみんな言ってるね。





で、今から読むのが





         







ワクワクする~~~~



でもすぐ読めちゃうからちょっと残念



ずーーーーと読み終わらないでいたい!!



って気分にさせる本なのだ。





    

お勧め!!!星 ★★ 
2006-02-02 03:26 | カテゴリ:うちの子たち
            





         









はぁ~。。。。コリン・ファース



素敵すごてしばし呆然。





今映画公開してる「プライドと偏見」の

イギリスのテレビドラマバージョン





もう絶版だから取り寄せるのに時間かかったわ~



これは「ブリジットジョーンズの日記」の作者が

このドラマを見て感銘を受け書いたのがあの小説なの。

映画化に当たっては絶対ダーシ氏をコリンに演じて欲しい



コリンなら映画化をOKするって言ったそうだ。





よく言った!





届いてからやっと来てワクワクしながらパッケージをじっくり読んだ

なになに・・・・・・・・・





ジェイン・オースティンの長編小説で1813年に出版された。

「自負と偏見」の題名を使っている邦訳もある。

 エリザベス・ベネットは田舎の村に住む紳士の次女であるが、当時の女性にしては珍しいほど自主性を持ち、自分の意見を率直に述べる。近所の紳士の館で開かれた舞踏会で、地位も高く裕福な青年紳士ダーシーと出会うが、彼も高慢で歯に衣をつけずに言う性格であったため、互いに相手に嫌悪を覚え喧嘩別れしてしまう。

 その後、ダーシーとエリザベスは自分の偏見を反省し、相手を良く理解し合うようになり、いつしか愛情が芽生えて、
 最後はめでたく結婚する。





               英文学者  小池○○













っておーーーーーーーーーーーい!!小池!!





確かにね!確かに、最後はハッピーエンドってわかってるけど



わかってるのよ。うんうんわかってたわよ。



でもね



でもね



でも・・・・・・・・・・・





そこまで書いちゃうなよ~~~





結婚まで書くなよ~~~







せめて

「その後、ダーシーとエリザベスは自分の偏見を反省し、相手を良く理解し合うようになり、いつしか愛情が芽生えて・・・・・・・・・・」



ぐらいにしてくれよぉぉ(号泣)





そう思いながら、仕事をさぼり、8時間きっちり観ました。。







お勧め!!!星 ★★と半分!