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2006-05-27 13:52 | カテゴリ:満月的考察
こんばんわ。 滝川クリステルです。



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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。スミマセン。









こんな始まりですが

今日はマジメなお話でッス。



みなさん供血って知ってますか?

まぁ簡単に言ってしまえば犬の輸血ですね。



ワンコが病気になって輸血が必要な場合

人間のように血液バンク的なものはないそうです。

なので飼い主や病院側が供血出来るワンコを探すそうです。



これが見つからず命を落としてしまうワンコも少なくないそうです。



詳しくは「ふんわりふぁ」をご覧いただければと思います。



今回同じ県内ということでロシェちゃんの供血を申し出たのですが、とりあえず先に輸血した後に状態が落ち着いて無事に退院したとご連絡を頂きました。



今回この件をブログに載せるにあたりロシェちゃんのママにご了解を頂きました。

ロシェちゃんのママはこんなことをおっしゃってました。







今回の件では色々な方がブログなどで呼びかけていただき

よりたくさんの方の目にふれる事ができたと思います。

もしこれが10年前だったら公園や病院の前で声を掛けるしかなかったね。

ネットってすごいね~。と言う話を主人としみじみしていました。



「供血」と言う言葉も知らず、先生に輸血をお願いする時も

人間のように血液センターのようなものがあるのかと思っていましたが

知人の方からもらうしかないと言われ愕然としました。

普段働いていて散歩時間も不規則なのでなかなかお散歩友達もいなく、

近所はマンションばかりなので小型犬ばかりで本当に困ってしまいました。

そんな時にお友達から「供血の輪」のHPを教えていただきました。



供血の必要性を本当に実感しました。








確かに「体重20キロ以上の子」など条件があります

ですが我が家みたいに20キロに満たなくても協力できる場合もあります。

「条件的に無理ね・・」と思っても一応相手に聞いてみて欲しいのです。



「供血の輪」のHPからメルマガ登録をして頂ければ、供血の協力のメールが来ますので、皆さんも登録だけでも結構ですので、ご協力お願いします。



ロシェちゃん

 退院して元気になったロシェちゃんです(画像掲載の了承は頂いております)

ロシェちゃん本当に元気になって良かったです。退院おめでとうございます。







そしてもう一つ。皆さんに応援&見守って頂きたいブログがあることを

お知らせさせてください。





Quilly里親8匹日記です。



この方は私や、私のブログを読んで下さっている皆さんのように

ある程度保護に関しての知識は無かったかもしれません

それでも一人で抱え込み悩み苦しみ頑張ってます。



よく、このような個人保護の方に批判めいたことを言う方もいます。

知識をかざした言葉。否定的な言葉。「そんなことじゃ犬は救えない」と上からものを言う方。

ですが言うだけなんて卑怯だと思います。

実際頑張っているのは保護した方です。

なのでもし気になることがあっても暖かく見守って欲しいのです。

「こうした方が?」みたいなことは鍵コメとか気を使って頂きたいのです。

顔が見えないネットの世界だからこそ、気を付けてほしい。



暴言吐きまくりのあなたが何を言っちゃってるの?

って思われるかもしれませんが、自ら反省を含め。お願いしたいのです。



それに文句なしに可愛い犬達なのです。

それを見るだけで癒されます。





・・・と長々とお付き合いありがとうございました。