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2007-07-30 09:07 | カテゴリ:満月的考察
石垣島のわんわんclubさんからの里親募集です。よろしくお願いします。の
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ごま塩子猫シスターズご縁を待ってます!
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ちょっと前にtomiさんのブログにセンタールポが載っていた。

tomiさんがセンターへ行った時の感想は驚くほど私と似ていた。
双子か?って感じだ(笑)

私もセンターでは絶対泣かない。
泣かずに全ての子を必ず見る。
その子達が生きていた証だから。


ちょっと前に収容犬動物で気になった子が居た。
でもその時はわが家は5匹で、これ以上の無理は出来なかった。

でも気になってしまい、何度もその子の写真を見た。

そして、今まで何度も味わったあの力の抜ける挫折感「諦める」という選択をした。



ところがどうだろう!
その子がtomiさんのセンターレポに載っていたのだ。
to1.jpg


    なんていい顔するんだろう!
to2.jpg



私が見た時の写真は上目使いのやや怯えた目だったけど、
やっぱり分かるのかな?向かい側は命のカウントダウンが行われている部屋。
でもこの子が居るのは生きてここを出る為の部屋。

性格は素晴らしく花丸なので譲渡可能と判断され、隔離室にて検疫をかけてもらっていたのだ!
このときは預かり先を探していると書いてあるが
今現在は預かり先が決まり無事に検疫期間を終えるのを待っている。

どこのブログに登場するかな?こうご期待。


多分この部屋は
ゆい丸とかぶちゃんとメーサイが居た部屋。
わが家で、とってもとっても幸せになった子達が居た、生きて出ていくための部屋なのだ。



センターからはじめて出したのはゆい丸だった。
SN320576.jpg


みんなが首をかしげるぐらい、私の好みの子ではなかった(笑)
でもなぜか気になって気になって、
色んな方の力を借りて処分を免れた。

今は都会のセレブ犬になっている。


自分に余裕があるなし関わらず、
この子検疫かけて欲しいと、センターへ電話する時、私はなんだかとっても違和感を感じる。

私ごときが、命を選んでいいのだろうか?
「この子は性格がよさそう」
「この子はまだ若そう」

そんなありきたりの理由で引き出す子を決める。

命を預かる責任の重さというより、私という大して出来てない半人前の人間が
偉そうに救う命を選ぶなんて本当にありなのだろうか?

その違和感に猛烈に襲われるのです。

でもねーここが私の大して出来ていない人間がなせる技なのか、
保護犬が来てしまえばそんなのすっかり忘れてしまう。

今はそれでいいかなぁとも思う。



ある子は生後間もない頃、心ない人間に捨てられた。
そして・・優しい人に拾われ幸せに暮らす。


ある子は3才まで一緒に居たのに、引越だと置いていかれた。
空腹と戦い、寒さと戦い、それでも生きることを諦めなかった時に
ある人と出会い、新しい家族を得て幸せに暮らした。


ある子は子犬の時は可愛がられたけど、大きくなったら興味が無くなり、
散歩もなく糞尿を垂れ流し、苔の生えた壊れた鍋にたまった雨水を飲み
何年も何年も暮らした。
見かねた人が飼い主を説得して引き取り、新しい家族を捜してくれた。
今は毎日たっぷり散歩をして暖かいベットで寝ている。


その飼い主と出会うまで辛いことがたくさんあったとしても、
その後の出会いで、最後のその時まで一緒に居れる飼い主と出会えたことが
その子の本当の縁だったんじゃないかな?って思う。
生まれてすぐにその縁を掴む子も居れば、
長い時間かかってその縁を掴む子も居る。

そして縁だと思った飼い主に捨てられる子も居る。



そういえばあけびも
大きめな子犬がたくさん生まれ面倒見きれないと
母犬共々兄弟9匹でセンターへ持ち込まれた。
その情報を聞いたその子達を知ってる方が協力者と共に
センターに行ったのだが、母犬はもう処分されていた後だった。

そしてまだ無事だった兄弟達はすべて引き出され、
今はそれぞれの家庭で幸せに暮らしている。

母犬は最後思ったのは残していく子達のことなのか?
それは私には分からない。

あけびは知ってるのかな?
ママの想いを感じたのかな?




久々マジメトークだけど、懲りずにクリックお願いしますー
 


 






すあまのご縁はどこかな?
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