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2007-10-10 20:52 | カテゴリ:幸せ便り

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見違えるほど可愛くなったべるぴからの術後の近況です。

※写真はクリックすると大きくなります。
べるぴの報告です。
カーラーを着けたままの生活は、最初の頃、オシッコもうんぽもぎりぎりまで我慢し、
ハウスにも入るのを嫌がったり色々と難儀をしていたようでしたが、慣れるものなんですね。5日目くらいには、器用に生活するようになりました。

手術当日から4、5日は、目やにも多く、涙の量も変わりなく思え、改善されたのかとても不安でした。
ところが、1週間も経った頃から、明らかに以前との違いが見えてきたのです。
以前は眉間の方まで逆流して、鼻の付け根に涙の水溜りができる程だったのですが、それが完全になくなりました。
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9月30日、手術10日目、経過を見てもらいに病院へ。
特に問題は無く、順調に回復に向かってる様子。

10月3日、手術から2週間経ったこの日に抜糸をしました。
よく見てもわからないくらい縫い跡は綺麗です。

20071010201402.jpg


今回の手術で100%治った訳ではありませんが、そう言う事も、先生と充分に話し合いをして、重々承知の上で手術をして頂きました。
左目は70%良くなったと思います。
右目は手術前からもそうだったのですが、左目に比べると涙の量はまだ多いです。
しかし、眼球への負担もかなり軽減され、かなり楽になったのではないかと思います。
まだ抜糸をして間もないので今後もっとよくなるのかもしれません。
べるぴ頑張りました。カーラーが取れるまで後2、3日です。顔の毛も少し伸びました。


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ね?見違えたでしょ?

ちなみに我が家に居たときのべるぴは

P1020922.jpg


涙目がひどくってどうしてもお顔の毛が茶色でしたね。
それが真っ白。

本当に里親様の愛情のたまものです。

ありがとうございます。



ここ数日。
救えない命の話を聞き、写真を見て
気分が沈んでいました。
   詳しくは ここと ここと ここです

寒い休日のセンターに捨てられた生後間もない小さな命は
祝日もあって2日もミルクも飲めず、排出も出来ず
ただただ、息をするだけに時間を過ごしました。

そして火曜。
センターに行った友人が見たのは、もう虫の息の子犬3匹。


暖めミルクを飲ませ「生きて欲しい」と願った命は
ひっそりと命を終えました。

もう数日早く暖めてあげれれば
ミルクをあげれれば


その数ヶ月後には「里親様からの幸せ便り」として紹介できたかもしれない子達。

たった数日。。。。

捨てた人を私は絶対許しません。
どんな理由であれ、自分決めて飼った動物を
その動物から生まれた命を捨てた人間を私は絶対許しません。

その人がもがき苦しむ人生を送ればいいとさえ思います。



最後に暖かいところで暖かい人たちに見送られた3つの命。

また会う日まで。ゆっくり休んでね。


 


 





この間のスッキリのセンターの動画情報は
http://d.hatena.ne.jp/society89/
こちらに載っています。