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2008-08-19 10:26 | カテゴリ:幸せ便り
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仔猫の時にお世話になったuematuさんが今度は成犬2匹を保護さえ
忙しい最中お世話頑張っています!

柴の太郎ちゃんはフィラリアだけど性格がとーっても花丸な素晴らしい子です。
ぜひぜひ新しい家族になりたい!って方ブログに遊びに行って見てね!

『可愛がって下さい☆』


さてそんなuematuさんが大事に育ててくれた仔猫ちゃん。
こんなに可愛くなりましたよ~

SBSH00541.jpg

近々不妊手術だそうです。


西山ゆう子先生の本を読み返しました。
何度読んでも勉強になります。
ボラを始めた当時のあの新鮮な気持ちがだんだんと薄れてきていると
感じていた私のとって、目の覚める思いでした。

「不妊手術をして下さい。」本当にそれを強くおっしゃってます。

自然じゃないと言う方がいます。
自然?飼われていることでもうその動物は保護されているペットなのです。

可哀想だと言う方が居ます。
でもヒート中のストレス、発情した雌犬を目の前にした時の
未去勢のオスのストレスは、人間の想像を絶するものです。
どんなにきちんとしつけていても、ヒートのメスが居るだけで
まったく制御が出来なくなるのです。

避妊去勢することでそれらストレスから犬を救うことが出来るだけではなく、
様々な病気からも守れます。
詳しくはこちら → 「犬の不妊手術について」

病院に行くと大きな玉をぶら下げた子がたくさん。
素人目ではありますが、正直これって肥大じゃない?って子も。
男性って大きさを誇る傾向があるじゃないですか?
愛犬がでかいのは強いからと平気で言ったりしますよね。(アホですね死ね
何らかの病気だって考えられるのに。
理解してない飼い主が多すぎるように感じます。
でもこれって病院だって責任はありますよね。
不妊の必要性が無いって言い切る先生もいるとか。
こういう先生を「遅れている古い先生」と表現していました。
最新の動物医療を理解してないと、

叱らない方も多いですね。叱らないしつけをきちんと学んでいるのであれば何も言いませんが
ただ甘やかし叱らない。それって犬は幸せでしょうか?
群れで行動する犬にとって家族である人間はリーダーなのです。
犬だけの群れのリーダーは褒めるだけ甘やかすだけしかしないのでしょうか?
違いますよね?

私は本当に悪いことをしたときはきっちり叱ります。
それが横道でも、病院でも。ハズカシイなんて思いません。
しつけの無頓着な人間で居る方が恥ずかしいです。


カワイイ我が子のカワイイカワイイ子犬が見たいというあなた。
あなたのカワイイ子が生まれ、素晴らしい飼い主が見つかりそのカワイイ子犬を託したとしましょう。
でもその一方でその家族がセンター方譲渡されるかもしれなかった子が
ひっそり死んでいくのです。

子犬が4匹生まれ、新しい飼い主が決まったとしても
生まれなければセンターの4匹の犬が救われたかもしれないとは考えて頂けないでしょうか?

産ませないからいいでしょ?
そう言うあなた。

あなたの飼い犬が未不妊で起こった病気で命を落としたときに
そう言えますか?

読者の質問にもきちんと答えている西山ゆう子先生の本
ぜひ読んで下さい。
図書館にも置いてありますよ。

小さな命を救いたい―アメリカに渡った動物のお医者さん
アメリカンドリーム (JULIAN READ BOOK)
Saying Goodbye―Dr.ゆう子の動物診療所




さてお久しぶりべるぴの近況です。

お便りの無いとき里親様はとても苦労をしたそうです。


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べるぴが我が家に来てから1年と4ヶ月になるのですが、以前にも増してびびりがひどくなってしまいました。
原因は家の周りで立て続けに工事があった事だと思います。
一時は散歩をびびりうんぽなしで上手にできるようになり、車や電車で遠出もしていたのですが、
工事があってからというもの、家の中であっても日中はどういう訳かベットの下へ潜り込んだままほとんど出てきません。
騒音がひどい時は、静かな場所を求めているのかハァハァしながら家の中を行ったり来たり何時間も歩き回っています。
べるちゃん 379-1

散歩に連れ出すとびびりうんぽはもちろんの事、涎が尋常じゃないくらいだらだらなのでよほど怖いのだと思います。

静かな所だったら大丈夫かなと、貸切でドッグランに連れて行ったりもしましたが、どこに連れて行っても、なぜにそんな所へ?という場所にちぢこまってしまいます。
旅行先では緊張のあまり、ひっくり返って痙攣を起こした事もあります。
それからというものべるぴの嫌がることはやめようね、と決めました。
ですので今はほぼ外出を控えています。
昼間の様子を見て調子よさそうな時に連れ出したり、週に何度か、かかりつけの動物病院へ半日幼稚園で社会勉強させたりとういう感じです。

べるちゃん 411-1

そんなこんなで悩んだ末に、べるぴの遊び相手として少しでも気が紛れればと、2ヶ月前に新しい家族を迎え入れました。
モニーちゃん1歳ちょっと。マルチーズの女の子です。
大の仲良しで毎日ガウガウじゃれあって遊んでます。
モニーに対しての、控えめでお姉さんのような態度を見るにつけて、益々べるぴが可愛くて仕方ありません。
こんなに優しい子はいないんじゃないかと思います。
二匹になってもびびりは全く治りませんが、仲良く遊んでるのを見ると良かったなと心から思います。
モニーは犬にも人間にもどんな環境にもへのかっぱですが、べるぴと同じく逆さまつ毛で涙目ちゃん。
べるぴの涙目は手術したのにも関わらずほとんど治ってないし・・・。
二匹して顔べっちょり(笑)
べるちゃん 434-1


べるぴは我が娘です。何があっても一生守って行くと決めて里親になりました。ご存知の通り、わんこの生涯は短いです。1日は人間の何日分になるんでしょう。だから1日1日を大切にしてあげたいと思っています。

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べるぴ良かったね。
毎日楽しく遊べるのはパパママのおかげなんだよ。
少しづつでいいから、色んなことにチャレンジできるといいね。