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2009-09-06 21:37 | カテゴリ:満月的考察
2009年8月23日23:50頃

我が家から巣立っていったポメラニアンの「かぶちゃん」が亡くなりました。


我が家から卒業した子で初めて亡くなる子です。



小型犬で保護当時約7~8歳。
フィラリアがうようよ居た子でした。

新しいおうちで元気に暮らしていました。

亡くなる直前までご飯も食べ元気だったそうですが

急に具合が悪くなり深夜の救急病院に慌てて行って
明日の朝まで、高濃度酸素室に入れて検査して、様子を見て明
日朝にかかりつけの動物病院に転院させましょうということで
一旦帰宅。
しかしその後すぐ急変し亡くなったそうです。

心臓が保たなかったのではないかとのことです。


ご家族の悲しみは大きく、かぶちゃんのママは
電話口でずーと「ごめんなさい」と泣きじゃくるばかりでした。


Hさん
謝らないでくださいよ。本当に感謝しているのです。

ありがとうございます。
かぶちゃん絶対幸せでした。
亡くなる直前までおいしいモノを食べてお兄ちゃんのと一緒に寛いでいたと思います。

死に目に会えなかったのはきっとかぶちゃん
最後にママが凄く悲しむからちょっと気を使ったのかもしれません。


かぶちゃん

かぶちゃん。

あなたは素晴らしい未来を開いてくれた子。

センターから出した犬に年齢やら病気やら様々な問題があり
引き出しの難しさ辛さを私に教えてくれた子。

そして


どんな子でも出会いがあると教えてくれた子。

いつかみかんとあけびと仮母がそっちに行くと思うけど
その時腹割って色々話そうね。

仮母が怖かった愚痴など聞かせておくれよ


かぶちゃん
また会おうね