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2011-09-04 22:01 | カテゴリ:動物と話す人
「癒しの達人」優さんところのかわい子ちゃん
正式の募集開始はしておりませんが気になる方は優さんにお尋ねくださいね。
これを機会に仔猫なら預かりデビューできるかも・・・・・なんて迷ってる方がいたら
優さんや私にこっそりご相談ください(笑)




えーと
今日はスピリチャル系のお話です。
苦手な方は回れ右。





ずいぶん前になっちゃうけど。
福島に帰る1ヶ月前ぐらいに、mixiのアニマルコミュニケーターさんの練習台になった。

話していただいたのはヒポポさん

練習台になったのはあけびさん。
実はイイコすぎてなんでも二の次になっちゃう子なのと
暑さなのかちょっと体調など気になることもあったので今回はあけびさんとお話をしてもらった。

最初はハルオと話してもらってトイレ以外でおしっこする件を
じっくり叱って欲しかったんだけどね(笑)


まずは検証可能な質問をしてという方法です。
我が家の現在の頭数などを聞いてもらったけど
出入りが激しいのでどう答えるかなぁとワクワクしました(笑)

もちろん私がボラをしてるとかはお話してないし
ミクシの自己紹介にも一切書いていません(ブログのリンクもしていません)

一部抜粋でほぼ原文どおり記載します。
長いです。
赤い文字は私の説明とかです。





写真の第一印象
かもし出す空気がとても健気な雰囲気。
一所懸命、お母さんの空気を読もうとする。
常にお母さんの方へ 意識が向いている。しかし分をわきまえている。
お母さんとの絆、信頼が厚い。 お母さん命!みたいな感じ。お母さん、大好き。

にっこり、静かにお座りして待っていてくれました。
お部屋の様子、濃い色のソファー、大きめで四角い感じ。そのソファーの前か後ろの床へゆっくり歩いていき伏せをしました。エアコンの効いた部屋。
ヒポ「かあさんはあけびさんのこと“あけ”って呼んでいるのね」
あけ「“あけ”って呼ばれるの、(響きがよくて)好き」
ヒポ「かあさんは、あけさんのこと、すごく信頼しているのね」
あけ「そうだと、嬉しい!」
ヒポ「犬や猫、お家にたくさんいるの?」
あけ「かあさん、そういう活動しているから。かあさん、何事も一所懸命」
ヒポ「たくさん犬や猫がいると、たいへん?」
あけ「いろんな出会いがあるから、嫌じゃない」
ヒポ「大人なのね」
あけ「ううん、いろいろとそういう環境から学ぶの」

質問)猫
子猫(薄茶)♀  あけびさんがお座りしていて、その前であけびさんに向かって「ニャー!!」とか鳴いている子猫、それを黙ってみているあけびさん、、という光景。
たぶんこの子はちよ(旧:いと)ですね。その時期だと。


黒っぽい猫(中型)♂ マイペース ←この子については、前に居て、お母さんが気にかけている子、、というような感じ。
これはたぶん京極です。絶対そう(笑)

グレーっぽい猫(縞柄)小さめ? ♂
茶系猫(成猫) ←あまりはっきりとはわかりません。♀かなあ、、という程度。
これは穂高とハルオだと思います。


質問)犬
クリーム色っぽい犬、若い感じ、身体の大きさはあけびさんと同じくらい?小型犬ではない。
シェパード系の雑種、大きめ ←何回かコンタクトをとっている時に、チラッと登場しました。
お散歩なのか?あけびさんとクリーム色の犬が一緒に連れられて歩いている風景が見えました。
みかんと一歩が混ざってる感じかなぁと解釈


質問)人間(お母さんの他に)
大人の男性  →この男性にもお散歩に連れて行ってもらっている感じでした。
時々、男の子?
男の子は謎(笑)

DSC_0016_20110904214704.jpg



質問)体調
全身をスキャンするように感じてみました。
胃が少し重たい感じ、痛みは無さそうでした。胃がすっきりしない感じ。暑くて食欲が落ちている感じ?
「これだけ暑いとね、、、」と本人の弁。
水っぽいものより、少しコクがある感じ(脂肪分こってり、というものではなく)の食べ物の方がよい感じ。ササミを茹でたものとか、それにトマトを和えている?感じの物が浮かびました。

時々、呼吸が浅くなる感じ。胸が少し重くなる感じ?すごく苦しいという感じでは無さそうですが。そういう時には、心臓も少しドキドキしている感じ。
「暑さにはうんざり、お散歩は朝、涼しい時に少しだけね」とのお話。

左前足の小指(一番外側の指)の先から付け根に関して、何となく違和感あり。右のわき腹(少しおヘソ寄り)のあたりに、軽度の違和感?
右眼、少しウルッとした感覚(眼ヤニ少し付いた感じ)。一時的な感じでした。
体調の話をしている時に、「年とともに、ゆっくり身体の機能も下がってくるから、、自然なことなの。」
「一年一年が(時間の経ち方が)人間より大きいから。去年と今年では違う。」というメッセージが伝わってきました。

質問)何かして欲しいことある?
「かあさんに ゆっくり休んで欲しい」という答えが、即答で返ってきました。
「かあさんは、あけさんが、いつも一所懸命考えて、時に遠慮したりしていること、ちゃんとご存知でね、、」とお話しの途中で、涙が少し潤んできました。
「(お母さんとの)絆、強いのね」「前世からだから、、」 ←このやり取りは、最初にお写真を拝見した時にも伝わってきた会話でした。今回も再び伝わってきたので、少し深めてみました。

時代や国はわからないのですが、、、 崖?なのか、デコボコした急斜面を男の人が、右手で斜面をつかむようにしながら?左手で一生懸命に何かを引っ張り上げながら登ろうとしています。
引っ張っているのは、背中に荷物をくくりつけた小さめの馬?ロバ?あるいは家畜?のような動物。そんな光景がみえました。
男性は、若い感じで、そんなに大柄ではなく、白いシャツの様なものを着ている感じでした。
この動物は、常にこの男性の傍で仕事を手伝っているようでした。
男性と動物の間には、とても強い“信頼”が感じられました。
この男性が「かあさん」で、引っ張られている動物が「あけびさん」のようです。
「かあさんは、絶対に自分を見捨てなかった」「また、一緒に仕事のお手伝いができて嬉しい」
と話してくれました。「かあさん、大事な人なのね」「すごく大事!」力強く答え、涙が再び潤んできました。そして「絆って、、、愛が深い、すごく奥深い、、」と伝わってきました。

このお家を選んだ理由、お家での役割などについて聞いてみました。
「動物がたくさんいるところ、かあさんのサポート」
「あと、時々、かあさんにホッとしてもらうこと。(お母さんにとって)大事なこと」
「かあさんは動物のこと、一所懸命。自分を強くして強くして疲れても強くする。
 父さんは、大きくのんびりと構えて(そんなお母さんを)受け止める人」
「かあさんの考えていること、空気、意図をキチンと読むこと」
「もっともっと常にわかるようになりたい」
「(動物のことについて)かあさんは、本当はすごく心の優しい人、だからほおっておけない。
それが(そうした気持ちが)、時々怒りのエネルギーに変わることもある」

もう一度、聞いてみました。「かあさんに何かして欲しいことありますか?」
「かあさんに ゆっくり休んで欲しい(笑顔)」 
「かあさんは、あけびさんに何かしてあげたいな、お願いはないかな?って思っているの」
「う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん 、、、、」すごく考えています。
その後、浮かんできた映像ですが、、



ここのあけびが浮かびあげた映像は省略。
なぜならこここそ、私が誰にも話したことのない私がとっても好きな景色で
それをいつも散歩の時犬だけに「母さんはこの季節のこの景色が一番好き」と話していたのです。
それは新緑でもなく雪景色でもなくある意味あまり好きな人がいなさそうな景色。
その景色が好きで美しくてたまらないなんて恥ずかしくて誰にもいえない
だって気障でしょ?
誰にも話したことのない景色を表現した文章があり
ここを読んで私がヒポポさんが信頼できるACだと確信しました。


DSC_0007-2_20110904214705.jpg



冷蔵庫の扉が全開していて、その真ん前にあけびさんがお座りしている。冷気が気持ちよさそう?
「そして、ちょっぴりアイス」という声がちっちゃく聞こえました。少しアイスクリームがもらえると嬉しいようです。あと、プリンも好きですか?
「お母さんの傍にいられるだけで いい」これは、はっきりと聞こえてきました。

*****************************************
少し気になるところがありましたので、別のコンタクトの取り方で、聞いてみました。


身体の調子
胸が少し重苦しい感じ。(心臓が激しくドキドキしている感じはありませんでした)
耳に近い頭の表面に近いところで軽い頭痛のような違和感。←一時的な感じでした
胃も少し重たい感じ。暑さのせいかな?と思っている感じです。
身体が少し重たい。あまり激しく動きたくない様子。疲れやすい。
お散歩も涼しい時にゆっくり少し。
どこかがすごく痛い!という感じは無さそうです。
前回、感じた小指の違和感は、一時的なものだった感じです。


お願い(あけびからの願いみたいな話です)
景色が浮かんだそうです


ここの景色表現もそのまさにその景色なので内緒


 ⇒ こういう場面、昔を思い出すようで、その空気が懐かしいようです。
時々、二人きりで、空気を共感しながら浸る感じ、これがすごく幸せに感じるようです。
あけ「かあさん、大好き! いつもありがとう。
 かあさんがニコニコ、楽しそうにしているのを見ていると、幸せな気分になります。」
あけびは私が美しいと感じている景色を
一緒に観る事がとっても幸せに感じるんだそうです。
なので日常でもただの散歩にしないで景色や空気などを一緒に感じられれるようにしようって思いました。
いままで以上に「ここが美しいと思う、素敵だと思う」って話しています(人には見られないように:笑)


気になる体調面を再度見ていただきました。

<体調について>
あけびさんは、母さんがあけびさんの体調を少し不安に感じていることが、すごく
分かっているようでした。
>「年とともに、ゆっくり身体の機能も下がってくるから、、自然なことなの。」
>「一年一年が(時間の経ち方が)人間より大きいから。去年と今年では違う。」
これらは、母さんの“不安”を感じ取った上での、母さんへのダイレクトなメッセージです。

散歩中、あけびさんが舌を出してハァハァしながら黙々と歩いている様子は見えました。
とても気になったので、この部分は何度かコンタクトをとりました。
はじめは、胃の重さの方が呼吸の感触より先に浮かんだのですが、
後半は呼吸の浅さの方が、先にイメージが来る感じでした。
たしかに、呼吸が少し浅くて胸は少し重苦しい感じはあるのですが、心臓や胸のどこか痛むという感じはありませんでした。ただ身体に熱がこもると、なかなか熱が出ていかないようです。

これを聞いてリッジバックカットを決心しましたw



あけびさんは、終始控え目でありながら、清らかで純粋な愛情があふれている女の子でした。
また私がアニマルコミュニケーションでこうゆうところが苦手でね、、なんてお話していたら、貴重な助言をいただきました。
とても有意義なコミュニケーションの機会を与えて下さり、本当に有り難うございました。

DSC_0011-1_20110904214704.jpg






えーと驚いたのは
ACをしてもらう2週間前ぐらいに休みを取ることが決まっていました。

数ヶ月前から体調が優れず不眠症気味で
イライラして怒りのコントロールが出来ず
旦那や、一歩にも猫にもみかんやあけびにも当り散らしてしまった時期がありました。

なんだかとても疲れていて大好きな書店の仕事だけど辞めてもいい
とにかく福島に、自然があふれる場所に帰りたくて仕方なかった
数日ではダメ長い時間休みたい。あー休みたい。って考えていた時期があって
今までにない躁鬱常態でした。

なのでセバスに事情を話ししばらく実家に帰ることに
母もちょっと体調を崩していて、父が不安のようだったしいい機会かなぁと。

それと一歩からも少し離れたいと思っていました。
私のイライラをまともに受けることが多かったのは一歩。
老犬に優しくできない自分が怖くて恐ろしかった。

ぷりんいちごさんが預かりを申し出てくれたとき
正直涙が出そうなぐらいほっとしました。
離れてリセットできるってそのときの私にはとっても必要でした。


なのであけびが「休んで欲しい」って言ってたと・・ぐっときました。
あけびはイイコすぎて二の次になることが多く
我慢させていることも多いので、「みかんばっかり・・」なんて言われる気がしてたんだけど。
まったく違いました。

私はこの結果を読んでささくれ立っていた気持ちがすっと晴れたのを覚えています。



なんというか。。。この後私が一歩にも猫にも
そんでもってみかんやあけびにも優しくなれたのはもちろんのこと、
思い切って休んでいいんだってやっとこさ思うことができました。

休むと決めた後も心のどっかで
センターや被災地の犬や猫のことを気にしてしまうし
何もできない自分が嫌になったりするだろうし、

でもそれは今後長く続けるために今回は休もうって思い切ることが出来た
貴重な体験でした。



長々自己満足あふれる内容にお付き合いいただきありがとうございました。
そしてあけびと話してくださったヒポポさんありがとうございました。


あけびはAC後から、いつもより多めにアイスをもらえるようになりました(笑)
DSC_0034-2_20110904214702.jpg



~参加中~
参加中




それにしても・・・・



こんだけ母大好きって言われて、あけびをこよなく愛する
旦那の立場って(笑)