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2012-07-30 19:48 | カテゴリ:一歩・二葉(老犬介護)

あーと


何から書けばいいかな。


昨日
夕方ちゃんと散歩にも行き
御飯もしっかり食べたんですが
夜から一歩が吐きたいけどはけない様子を見せ
よだれが出ていて

熱中症か?と冷やして様子を見ていた。
不安がありツイートしたらゆかさんが
「胃捻転じゃない?」と返信をくれ

ネットで調べたら胃が膨らむとあったけど
膨らんでないしちょっと落ち着いたので

でもそれは落ち着いてたんではなくて、もう意識がもうろうとしていただけで
みるみるお腹が膨らんで


やばい捻転だ
と思い夜もやってる救急病院に電話し症状を話したら
すぐに連れてきてくれと

でもセバスが登山にいっていて帰りに渋滞に巻き込まれ
帰宅しておらず

病院に電話した2.30分あとかな。帰宅したのでそのまますぐに
東川口の病院へ

もう呼吸も浅くぐったりしていたのですが
先生方のケアで呼吸が楽になったようで
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レントゲンではねじれは見られず胃拡張かもと
ガスを抜き点滴をして夜中の3時半頃病院から帰宅して
朝またかかりつけに連れて行くことにしました。


朝にまたお腹が腫れてきて


このままでは危ないと年齢的にリスクはあるが手術した方がいいと
瞳孔の動きもおかしく
ねじれたとき大事な血管を圧迫し血液をちゃんと送れない状態で
脳に障害が出たのだろうと


この年齢で手術なんて死んでしまうと思い、
看とれず手術中に死なせるのがいやで
楽にさせる方を選ぼうと思ったんですが
先生が出来ることはしないと後悔するとおっしゃり

後は先生を信頼しお任せすることに。


手術は無事に終わり、レントゲンではねじれは見えなかったのですが
やはり胃がねじれていたそうです。



夕方様子を見に来て下さいと言われ
用意をしていたら電話が鳴り


危ないのですぐに病院へと



不整脈が何度もおきているそうで。


このまま病院で亡くすのがいやで自宅でケアしたいとお願いし
連れて帰りました。


器具の説明中にお世話になってる院長先生に

「あきらめたら駄目だよ。僕はあきらめていないよ」と言われ

あ。。。
私あきらめてた、看取ることばかり考えてたって思ったけど

でもやっぱり
苦しんで欲しくないと言うのが今の正直な気持ちです。


一歩が体調を崩す日に猫風邪が酷い子猫も拾ってしまって
その子のケアがままならず。

ボラ仲間が預かると言ってくれたけどその人もかなりの頭数を抱えていて
正直お願いなんて出来ない。

仕事も今週はお休みするつもりです。



私は自分の犬が病気になったり余命幾ばく無い感じになっても
それは書きたくないと常々思っていたのですが


一歩は皆さんに支えて頂いた子なので報告することにしました。


今は少し落ち着いています。

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