2017-05-12 23:14 | カテゴリ:うちの子たち
西くんは「青くん」って名前にしました。
もともとそう呼んでたので(首のリボンで)


朝見た感じでは目に力が無いな・・・・また食欲が落ちてしまったのか。
と思い、ブドウ糖を飲ませて、ゴロゴロと甘えでおなかを見せてくれていました。
仕事の用意をして病院に預ずけるか・・・・どうするかと思いつつ
報告ブログを書き終わり青を見ると「あ!これはやばい」と焦りました。

首はだらんとし、口を半分開けたまま、
とにかくトイレに行こうとトイレ前で力尽き下痢を垂れ流していました。

慌ててクレートに居れて家を出ると
うんちはどんどん流れ出ておりました。

病院に飛び込み「やばいです」と青を見せるとそのまま治療に。
見て下さったずっと担当してくれているI先生が
「正直このままダメかもしれません」と、

覚悟していますと言いました。泣けて泣けて。

そのまま入院となりました。でも私は仕事に行かねばなりません。

夕方仕事終わりにそのまま病院へ

少し復活していました。


青がこんな風にあっという間に意識がなくなるのは2回目です。

必要な検査はみんなしてもらいました。
検便も4回はしてます。パルボチェックも2回。
エコーもレントゲンも血液検査も。

アンモニア数値が高く、高アンモニア血症を起こしているそうです。

今日は昨日より目力が戻ってました。


疑いとしては先天的な門脈シャントも否定できない
ただ、まだ数値は高いけどアンモニア数値は下がってきているそうです。

とりあえずは少し持ち直したのですが、原因ははっきりしないので
便をスクリーニング検査に出しましょうと言うことになりました。
ただ、ある程度の量取れないと検査に回せないそうで、
取れ次第検査に回すそうです。


っと、これって私のメモでもあるので長々書かせてもらってます。
すみません(忘れないうちに書いておかないと)

青君もまだ退院できませんでした。
寂しくて鳴いてて。。。。連れて帰りたかったなぁ。


北くん(茶白)も退院したのになんだかすっきり元気とは言えなくて、
でも青と北くんとは体調不良の感じが全然違う気がします。
北君は腸炎のような胃腸炎とか、そんな感じ。
食べたいけどちょっと気持ち悪いの、的な感じです。
でも食べてくれるようになりましたので、注意してみていきます。



元気なのは東君と南ちゃん。
この2頭は順調に体重が増えており400gを超えて500gに近づいているのに

青君と北君は350gを行ったり来たりでほんと増えません。

南ちゃんと東君は他のボラさんに週末移動予定です。
Aさんよろしくお願いします。



そして橙さんですが、かなりまずい状態です。
正直もうだめかと思いました。

かなり弱っているのですが、もっと弱っては麻酔も出来なくなるので
内視鏡検査を麻酔をしてやってみましょうと、
正直検査中に亡くなる可能性もあります、と言われ
仕事中電話が鳴りませんようにって祈りました。
ですが無事に終わったそうです

胃が動いてない状態で液体がたまっているそうです。
普通、胃に液体がたまることは無いのです。

胃の炎症はかなり重度


原因が分からないので組織検査に回したそうです。
異物がある場合に起こることがあるけどエコーでは腸内には見つからず
でもエコーでは100%では無いので何とも言えず、誤飲をする子でないので
可能性は低いとは思っています。
今は対処療法で点滴や胃粘膜保護の薬を入れるぐらいしかできないそうです。
胃が動くのを待つ感じでしょうか。



しばらく入院になります。

ホントあっという間のことで、誰か吐いてるな・・・って思ってから
「あれ?かなりおかしい」って思うまで2日でした。

子猫たちのケアには追われていましたので、何かのサインを見逃したのかもしれません。

橙は前も老犬のケアで病気を見逃しているのに
私は反省が足りない。

橙に申し訳ない。