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2006-12-29 09:12 | カテゴリ:満月的考察
なんだかんだ色々あったけど楽しい2006年でした。


今年我が家を卒業したワンコ&ニャンコは・・・

ニャンコってはぢめてだったのよ。私。
可愛かったなぁ。。正直里親見つからなくてもいいやって思った。
でもその可愛さを今の里親さんが私以上にわかっていると思うからそれが嬉しい。





     要改め楽
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     六太改めカカ
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     小鉄改めコテツ
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     ゆい丸
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    ふーが(我が家からじゃないけど・・・)
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    ひん改めチョビ
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6頭です(ちゃかりふーがも換算)

この数字が多いのか少ないのか解らないけど、
私は最近こう思うようになりました。


ちょっと前までは、
多頭飼い飼育現場崩壊や、日本中の不甲斐ない愛護精神、飼い主のモラルの欠如(破棄)、ドックパーク崩壊など嘆かわしいことばかりで

なんて人間は下等な生き物なのだろうと嘆くばかりでした。
いくら言っても書いてもまだまだ世間の認識は低くて
友人は悪気はなくても
「雑種でもいいんだーかわいいもんね」と言います。
悪気がないのはわかっていますが、なんとも悶々とした心持ちになることも否めませんでした。
ある飼い主は多頭するにあたって新しく子犬を探してる。犬種は決めているが値段次第かな。安いところしらない?って聞いてくる。
いや、それを否定する権利は私にはない。
でも、でもほんの一握りでもいいから里親制度のことを考えてはくれないのだろうか?
でもそれはブログで言っちゃいけないんだよね。わかっている。
好きな犬種があるのもわかる。私だって好きな犬種がある。(ちなみにニューフアンドランドとビーグル)
だったらその犬種を成犬で探してはくれないのだろうか?
犬は犬です。ネコはネコ。血統やらなんやらにこだわるのは人間だけ。
捨てるのも人間。虐待するのも人間。すべて人間。

ほとほと私自身が人間ってことに嫌気がさすことが多々ありました。


でも、私が知ってるだけでも多くの犬や猫がたくさんの方に救われています。
「たくさんの犬や猫がセンターで処分されている」
「助けることが出来ない現実が辛い」
と書いてらっしゃる人も多い。
私もそう思っていました。

でもね。私が知ってるだけでも、保護犬猫がいるブログは30以上
その方々が年間に5頭救ったとしたら。
150頭救われていることになるんです。

私が知ってるだけでこの数です。
じゃぁもっともっとたくさんの動物が救われているのではないか?
それってもしかして、すごくないですか?


犬猫の処分数に嘆くのはわかります。辛いです。
写真で見たあの子はもう居ないという現実。本当にきついことです。

でも、救われている動物がいることに
私は救いを感じます。

まんざら捨てたものじゃないね人間。

そんな気分で今年を終えることが出来て良かった。

そう思います。


楽観的と言われてもしょうがないけど、
これが今年最後の満月論です。


それでは皆様良いお年を。



 


 




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