2013-06-12 21:28 | カテゴリ:満月的考察
ホワイトアスパラってあんなに美味しいものだと知ってしまった。。

知る前には戻れない。。。


うまかったなぁ(遠い目)




さて!

つばめのお届け記事を書こうかと思ったのですが
今日は私の戯言を書かせてね

すみません。

最近このパターン多いね(笑)


すんません。


DSC_0005-001_20130612212527.jpg


犬を迎えると必ずぶち当たる壁がある。

それは迎えてすぐだったり、

迎えて少し落ち着いたかな?って頃だったり。



ちなみに我が家は迎えてすぐにその壁はやってきて

かなり高い壁だった

でもそれはその頃の無知な私が高く感じだだけかもしれない
本当に高かったのかは分からない。

みかんを迎えて、甘えん坊で可愛いのに
まったく意思の疎通が出来ている気がしなかった。

破壊に粗相毎日その繰り返しで
毎日イライラして、疲れきってしまった。


もう返そうか?なんて思ったことも否めない。


長かったような・・短かったような。。。


迎えて落ち着いた1ヶ月後とかに
出る子も居る。
我が儘と感じるような行動を取るのだ。


そんな報告を後から聞くこともある。



いつも思う。


動物たちは人間より実はとっても純粋で、
そして先見を見通す目を持っていると
この活動をして思うようになった。
DSC_0006_20130612212529.jpg



今だから思う。


きっと動物たちはこう言っている


「私と向き合う覚悟があるのか?」と


「命と向き合う覚悟があるのか?」と

DSC_0009-004_20130612212530.jpg



楽しいだけじゃない。
嬉しいだけじゃない

可愛いだけじゃない。


時に厳しく私たちにそれを示す。


私たちは残念ながら

その厳しい現実を突きつけられたときにしか

気づけない。

でもそこから学ぶしかない。



今回のマチルダの迷子の件で
私はもうボランティアを辞めてしまおうかと思っていた。

つい最近まで

つい昨日まで。



責任は里親さんだけではない、


動物の起こす行動は関わったすべての人間になんらかの
気づきをもたらすから。

だから私にも絶対責任はある。



漠然とだけど、そう思っていた。

心当たりもあった。



CIMG4822.jpg




ボランティアって
始めるほうが簡単だったなぁと
最近思う。

やめるほうが難しい。

だって

やめることが出来ないんだもん(笑)



もう犬は預かりたくない

もう何も預かりたくないと


後ろ向きな思いだけがずっしりと支配して
それしか答えが無い気がしてた。




でも今は



無性に犬が預かりたい(笑)



お前はアホか(笑)





お届け後、
つばめは、我が家でしなかった困った行動を繰り返しています。

私が「この子はまれに見るいい子です」


って送り出した子が、です。




猛烈反省。。。


配慮不足。。。。。




里親様はとっても頑張ってくれているけど
無理はしてほしくない、

でも


つばめも頑張ってる、それは理解してくださいとお話した。

もちろん、分かってくださっている。
だからこそ、悩んで迷って頑張ってくださってる。

相談してくれたことが本当にありがたい。





だから皆さんも見守ってください。





でも里親様にこれだけは大事だと思ってお伝えしました。



寝る前に思い出すときに
あの子が今日やらかした困ったことではなく
昨日できなかったけど
今日は出来たことを思い出してください







この数週間、めまぐるしかった。

感情面も行動面も


でも確かに少しだけ
学べたから、それはマチルダのおかげ。
CIMG4825.jpg



すべての我が家の保護犬、保護猫たちのおかげ。



そしてうちの子達のおかげ

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://mikanakebi.blog56.fc2.com/tb.php/1730-cbf9b29a