怖がりな犬を預かると言う事。 | 色即☆是空
2013-09-25 10:55 | カテゴリ:満月的考察



興奮症も怖がりも、神経質も
結局は飼い主側の問題だったりします。

おうちでのこと散歩でのこと悩みはありませんか?

そんなあなたが関東にお住みでしたら朗報です。


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ご協力者を求めてますよ~

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MASUMIさんのメソッドを学んだ方ですのでもちろん私も超お勧めです。

なんと無料ですってよ奥さん(ありえん)

高いお金出して問題行動が直らなかったなんて方居ませんか?
犬側の問題にしてませんか?

この機会に思い切ってどうでしょう











実は今回トビオを預かるまで

我が家ではちょっと珍しく


旦那が預かりを快くOKしなかったんです。



理由は

私が出そうとしていた子すべてが“びびり”だということ。

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いつもはね、どんな子でも



「お前が大丈夫なら出せばいいじゃん」

って
犬に関しては反対することはないの

ただ


「お前忙しくなるとイライラするじゃん。それがなー」

って言われるぐらい(苦笑)







皆知ってるし改めて書くことではないけど

でも我が家は怖がりの子を出すことが比較的多い



そんな我が家から巣立った怖がり、いわゆるビビリの子達のうち


新しいおうちから迷子になったのは4匹
2匹は家族の努力で無事に保護され今では落ち着いて暮らしていますが

その内2匹はまだ見つかっていません。

2匹とも共通するのは
目撃情報さえないということ。



「怖がりの子は卒業させた後何かあったときに人間のパワーをすごい奪うことになる」

自分の体力もそうだし、家族の体力も精神力も
沢山の人間の力も借りるしマンパワーを莫大に使う。


それがなぁ・・・と。
マチルダ改めキナの件で旦那もさすがにしばらくはビビリは預かりたくないと。




正直私も
あの事件の後は怖がりは預かりたくないと思いました。

もうこんな思いはコリゴリだ。って


マチは福島のボラさんから託された子
それもあってかなりのボディーブローだった。


責任が重くのしかかるというか
ただただ申し訳なく会わす顔が無い。。。と。




もう預かりは辞めてしまったほうがいいのではないか?


そんな気持ちのまま数ヶ月を過ごしました。






驕っていたのだろうか?罰をうけたのだろうか?って























でもそんな私の葛藤なんて
引き出しされず心を閉ざし、センターに収容されているビビリには


な~~んも関係ないじゃないか。




そう思えるまでどんだけかかったか。






この責任は一生ついて回る
自覚はある


でも



これからだってビビリを出す。
難しい子を出す。




逃げても始まらないじゃないか。



ねぇ、トビオさん。


逃げても始まらないよ。
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お前もな
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進んでいくしかないんだよねぇ


ただ、

里親さんにお願いする条件は厳しくはなるけどね。
それは話し合って理解して頂くしかない。

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