2014-07-15 22:56 | カテゴリ:満月的考察
ツイッターやFBでもシェアしたんだけど

どうしても自分の中で「処分Oを目指す」ってことに
なんか違和感があって

でもそれがなんで違和感なのか?
ゼロにすればみんな解決なのか?
めでたしめでたし?ホントに?そんなわけないじゃん

とか色々考えていたんです。

でもフェイスブックで里親さんがシェアしてくれていた
こちらのブログを読んで

ものすごくしっくりきたんです。

反論もあると思うのですが私は支持します。




私もまだまだなんだなぁ、、、と
凄い方を知ると思います。




《我が家の家族募集中》

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トビオくん




プーマくん(画像クリックで紹介ページへ飛びます)




プーマの日々の様子は猫ブログ「空即☆是色」にて公開中~~♪





ちょっと前まで、
うーんそうだな。

2,3週間前までかな。
トビオの室内での怯えとか恐怖のあまり漏らしたり唸ったりが酷くて

よくなっていた気がしたので
あれ?
なんか後退してる?と思ったんだけど

唸られるといらっとしてしまう悪い癖があり(苦笑)

忙しさを理由に「まぁいいか・・・そのうち落ち着くだろう」って思っていました。

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でも、なんかねー
分かっていたんですよトビがそうなったのは
私が原因なんだと

そんでもって認めたくなかったのかもしれませんね。


で、

れおらさんに相談して
ヒーリングしてもらいました。

で、まぁそのときに消化力が多少弱い感じと教えて頂き

うんちがいい時がないわって思い
(下痢ではないけど少しゆるい)

そういえば酵素あげてないわと慌てていつものを注文



やっぱり消化の関係だったみたいで
3日で改善。
今も続けてます。
もう少しお肉が付いてくれるかな。



でもって、あるときふと思ったことがあり
それがきっかけで私の中で何かうーん
なんと言うか、

トビオに対する気持ちが素直な愛情に変ったというか

今までは
「どこに行ってもトビオも相手の家族も辛くないように」
って思いが強すぎて、過剰にトビオに変ることを求めていた感じ。

トビオの気持ちを無視して突っ走ってた?感じかなぁ。


でもあるときふと思った“おもいつき”でね(ちょっと書けないんだけどね:笑)


気持ちがストンと落ちたというか、
いい意味で力が抜けた感じ。

それ以降はなんも出来なくてもいい
漏らしたっていい。
どんなトビオも母さん愛してるんだよって気持ちだけで過したんだけど

ヒーリングの後だったこともあって
気持ちも楽だったんだろうね。

それだけなのにトビオが変ってくれました。

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犬って凄いね。

人間はダメだね(笑)
あ、

私がダメなのか(笑)





話はちょっと違うけど

自分の発する言葉の呪いを追記。




つい先週のこと、

散歩中、疲れていたこともあり思わずつぶやいた

「もう、限界かも」(パトラシュもう疲れたよ)

猫が5・犬が4。
犬はでかめの中型犬。

今思えば、ただ単に仕事がきつい日で疲れていて
4頭散歩が面倒で
でも2回に分けるのはもっと面倒で

そんなことからつぶやいたんだと思う。

そんな日の散歩はもなかは興奮気味で、
みかんは引っ張り、トビオはびくびくしてウンチをしない。


次の日は

よし!って思って気持ちを盛り上げて楽しい散歩を心がけたら
犬たちも楽しそうだし、引っ張ったり勝手な動きもなく
私の顔を何度も見て嬉しそうな顔をしていた。


飼い主が楽しくなくちゃ、犬だって楽しくないに決まってる。



自分のことを棚にあげて言うけどさ

限界って自分で作るんだよね。


「里親募集してる子は気になるし助けてあげたいけど我が家はこの2頭で
 (もしくは1頭で)限界。
 なのでこの子達を大事にして・・・・ウンヌヌウカンヌン。。。」

「うちの子はこの道が嫌いだから通れないのよ~」
とかさ、

「うちの犬は階段が登れない」

「うちの犬は(猫は)他の子をなかなか受け入れないから飼えない(預かれない)
だからこの子を大事にして・・・ウンヌンカンヌン。。。。」

「写真は右側からにして左はダメ」とかさ(これは違うだろ)



そう思い信じてるんだね。うん分かります
否定しない。

でもさ、

自分がそう書いて(言って)しまったらもうそれ以上はないのです
自分の言葉で(心で)限界を作り出してしまうから


だってさー

我が家だって、他のボラさんだって


2匹で限界って思っていたし、まさかここまで猫が増えるとは思ってなかったし、
犬だって1頭しか預かれないって思っていたけど
こんな状態。

でもそこそこケアも出来るし、散歩だってごトレーニングだって出来てるし
出来ないって思っていた頃、何を基本で考えてそう思ったんだろう?
って思っちゃう。

保護活動をしていると、沢山犬や猫が新しく入ってくる。
最初は合わない子も居るわけ、

昔はどうしていいか分からず、時間をかけるしかなかった(犬の場合ね)
でも今はけっこうどんな子でもうまくやれるって分かる。
犬の相性ではないのですよ、人間側の接し方の問題だった。

猫は犬のようにはいかないけど
でも時間がたてばなんとかうまくやってくれる。

でも人間側が「この子はダメ!受け入れない」
とか神経質になってれば

人間のそのおネガな感情に反応し
益々うまくいかなくなってるのに

それは「うちの子が他の子がだめだから」ってことで答えを出しちゃう。


犬や猫のせいにしちゃう。

それは違うと思うんですよ。


そこは人間が信じていかないと
「うまくいく」とか「ちゃんと受け入れてくれる」とか
ちゃんと安定した気持ちで信じないと
うまくいくものもいかなくなるんです。


人間の言葉は自分たちが思っている以上に
道を狭めるってことに気が付いてない人が多い気がする。

人間は大きな可能性を秘めている、
そして
人間はそれ以上に可能性をつぶしている。


「子供が出来たからもう犬の世話が出来ない、→手放そう
そう一旦思ったら
その思いに支配されちゃう。
そうするしかない、手放すしかないって思い込んで
別の道すら考えなくなり

手放すことへの言い訳ばかりを考えたりする
「子供が出来たから」「アレルギーになったから」「引越しが決まったから」

そんなまっとうそうな理由があれば手放してもいいと
自分誤魔化しているだけなのを認めない

自分が楽になる方法を選ぶって認めたくないから
そんな“しょうがないよね”風なことばで誤魔化しているんだよね。


まったく人間はめんどくさい。生き物だ。


でもこう思う。

あらゆるポジティブな道を

気が付いた方が勝ちなんだって。


anzai.jpg



「忙しくてブログ書けない」

これも言い訳でしかないことを自分で証明してしまいました(汗)

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