2014-08-14 11:47 | カテゴリ:満月凸長屋(預かり犬猫)
ロビン・ウィリアムズが亡くなったことが
けっこうショックで、しばらく放心してしまった。

彼が大好きになったのは「ガープの世界」
原作もすごい好きな作品。

次に好きなのは「いまを生きる」と「フィッシャーキング」
名作。

多分今後WOWOWなんかで彼の特集が組まれるはず。
しばらくは浸ります。

彼の作品、「ミセス・ダウト」とか「ナイトミュージアム」みたいなコメディしか見たことない人は
是非他のも観てくださいね。素晴らしいんです。





《我が家の家族募集中》

      画像クリックで紹介ページに飛びます。
トビオくん



艶子ちゃん



日々の様子は猫ブログ「空即☆是色」にて





お盆ですね。
旦那は普通に仕事です。

お盆って予定があっても無くても休みなんじゃないの?

って感じ。
普段出来ないことをしたりもしたかったし、
すごいイライラしてます。

変な会社。Hって変な会社だわ。大手のクセに。


実家に帰ったら
どこもかしこも


“昔のきゅうり”ブーム。

こんなんです。
DSC_0003-002_20140814112949db6.jpg


大きさはこれぐらい
DSC_0008-002_20140814113020478.jpg


逆に分かりづらいよね。

中型犬のうんこぐらいです(どんなたとえだよ)

またアホみたいに野菜を持たされて帰ってきましたが
きゅうりのニンニク醤油漬けにはまっているので全然無問題


もなかとトビオの散歩用にハーフチョークを新調。
安かったのにとってもいい品だった。大満足。
DSC_0010-002_20140814113304c1e.jpg




休みのはずなのになんだかバタバタしてる。
気持ちに余裕がない感じ?

違うな。

もっとやらないといけないことがあるのに
出来てないことへの焦りみたいな。

でもまぁゆっくり過してます。

艶子はお申し込みはあるものの
後ちょっとで話が進まなくなったり、
私のほうで不安があり断ったり。
なかなかご縁につながらない感じです。
夏はしょうがないのかな。焦らずいきます。


トビオも元気ですよ。
最近はしゃぎすぎてけっこう叱られます(笑)
DSC_0002-006_20140814114138630.jpg




そういえば一歩の時も夏だったな。

大変な時に限っていろんなことが起こったよねぇ。
猫拾っちゃって優さんにお願いしたり。




そうくるか・・・・


私に拾われるなんてお前ラッキーだな。
DSC_0017-002_20140814112300e90.jpg



詳しいことは猫ブログに書きますね(多分今日中に)

もなちゃんのことは追記に。
興味のある方はぞうど。




うーん。。。。
時系列がもううろ覚え。
これぞ老化か。。。。

とにかくもなちゃんの血小板数値が一時1万を下回り9000までさがり
免疫力製剤の処方をされ、それと同時にステロイドの量も増加。
それを飲み出して何日もしないうちに酷い下血。
3日目ぐらいだったかな。
病院に連れて行く車のドライブシートが血だらけになるぐらい。
病院内でもずっと下血。

普通に考えればこれは血小板が減少したことの下血と思うんだけど
私は素人のクセに絶対ステロイドだと思ったんです
なんか
飼い主のカンというか。

病院で数値を測ったら1万。
この下血が血小板減少症の症状か?ステロイドの影響なのかは今の段階では微妙だと。

免疫抑制剤は10日以上2週間飲まないと効果が出てこないということで
ギリギリまでの量のステロイドを一緒に接種することでその効果が発揮されるらしいんだけど
これはけっこう頑なに拒否してステロイドは減らしてもらった。


その後、下血はすぐに止まり、
散歩も嫌がるほど体力が落ちていたけどそれも改善した。

で、とりあえず11日免疫抑制剤を飲ませたので病院へ。
体重が11.4と400グラム減っていた前回。
今回はなぜか12.2と増えている。

今度はなんと腹水。

でも見た感じはステロイドが多かった時期より元気。
でも確かにお腹が張っている。

今までかかわった先生方と副院長先生まで診てくださり、再エコー
血栓らしきものが見つかるもその他には腫瘍等はなし。

血小板の減少なので腹水は血液だろうと思ったら
抜いてみれば透明の水。

そしてその日は血小板は1万5千。やや増えてます。
それでも重篤な何かがあるという数値のまま。

これには先生たちもうーーーんと悩んでしまい、少し話し合いをさせてくれということで
とりあえずもなちゃんと艶子を家に置いてきて
再度病院へ。

先生から言われたのは
より詳しく調べるためにCTをしませんか?ということ。
普通のと造影の2種類。

全身麻酔であることと、高額になること。

腹水は量的に心配ない量なので特に利尿剤とかはせず様子見
(腹水を抜くのが大変だった程の量でした)


私はもうね

先生のことは信頼してるんだけど、
まずはもなかの体をクリーンにしたかったんです。

なのでCTの件は旦那と相談してから
免疫抑制剤はやめる。
ステロイドは更に減らす(完全にやめるため徐々に減らさないとなので)
その他薬は胃薬系はやめる、
腎臓の薬は続ける
粘膜保護は少し続ける。

上記を伝えました。(本当はステロイド以外は全部やめたかった)


先生は免疫抑制剤をやめることは反対のようでしたが
「この子になにかあったらあくまでも私の責任です」
伝えました。


うーん悩ましいです。正直なのが正しいのか分かりません。
素人の私が獣医師さんの知識とか無い私が
今回かなりのワガママを言い先生方を困らせました(苦笑)

でも、なんと言うか、飼い主のカンだけです。
過剰な薬を飲ませるのが元々キライなのもあるんですが、

治療を始めてからの方が体調が悪くなるばかりなのは何でなのか?
たまたま数値が下がってる時期と重なったから?
そうかもしれない。

でも

違うかもしれない。

だからまずは体をクリーンにして様子を見たいと思ったんです。

不安はあります。
またしてもお忙しいれおらさんに相談もしつつ

とりあえず5日、減らしたステロイドを飲みきったらまた血液検査です。

元気だとは思うのですがやはり疲れやすいし
夕方の散歩は行きたがらない日もあります。

でも一時より元気です。ボールで遊ぶ元気も戻ってます。



CTをするかどうかは、まだ決めかねています。
お金の問題ではなく、したとしても確実に原因が分かる保証がないからです。


腹水のこともあるので体重は毎日測ってます。いまのとこ増えてはいません。


正直金銭的に痛いです。
でも治るならお金は惜しむつもりはありません。

あ!そうだ!H沢さんに医療費のご寄付を頂きました。
ありがとうございます!
大事に使わせていただきますね!


未だ、探りながらではあるけど、あんまり悲観はしてないんです。

もなちゃんは絶対元気になる!って気持ちではなく(笑)

どんな結果になったとしても
もなちゃんは絶対「幸せだよ」と思ってくれる自信があるから。
DSC_0001-005_201408141141407a6.jpg



管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://mikanakebi.blog56.fc2.com/tb.php/1884-3895e7a5