2016-10-19 09:24 | カテゴリ:幸せ便り
なんか写真だけUPになってた(汗)
すみません。

福ですが、内視鏡ではやはり取れず、
先生も無理に試しても無理そうなのでとその日は
口内の腫瘍を取る作業と歯のケアをしてくださったそうです。

腫瘍は10個近くあったとか。歯もきれいにしていただき、
その日は日帰りで帰宅。


で、開腹手術は昨日でした。

手術が終わる連絡をまっていましたが
夕方になってもなくて、ドキドキして里親さんにメールしたら
「まだ手術が終わった連絡がないんです」とのことで

きっと里親さんも私以上にドキドキして
待ったと思います。
17時前に
「無事終わりました。心臓も大丈夫です」
とご連絡があり、ホッとして私も散歩に行きました

それにしても久しぶりに預かり犬がいない我が家、
3頭の散歩が楽ちんでもう気が抜けておりますw


面会に行った里親様よりとりあえずの写真が届き
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目の感じや舌の色とか見て
心底ホッとしました。


異物写真も送っていただきました。

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全部ボールです。

形がそのままなのはテニスボール。
周りの毛?が胃酸で溶けてしまっています。

ひしゃげてる2個はやわらかめのプラのボールとゴムのボール
胃酸でカチカチ、石のように固くなってそうです。


絶句しました。。。。。。

いやー反省しましたなんて一言では言い表せないです。
血の気が引きました。
私、何てことしちゃったのー!って


もしも里親様が福を希望してくださらなかったら、
我が家はこの異物に気が付かず、福を亡くしていたでしょう。

そう考えると、あのタイミングで、里親が見つかりにくい
大型犬の老犬に家族が見つかったことに
奇跡の縁を感じました。

ああ、、、決まっていたんだな。福の縁って
もしかしたら私と会う前から決まっていたのかもしれない。
だとしても誤飲は勘弁してくれ。。だけど。


麻酔は心配だったけど、最初の頃より体力的にもしっかりして
健康上ずいぶん良くなったので麻酔にも耐え手術ができたのだと思います。

あとは里親様の担当医が名医なんだな。
ほんと感謝です。


胃から異物を取り出す際にかなり大変で、異物が胃の奥に行ってしまい
手を入れて取り出すしかなかったそうです。
腹腔内は無菌状態でなければいけないそうなのですが、
切開すると、胃から漏れ出たものに菌があるので、生理食塩水で洗浄するそうです。
それをやったうえで縫合しているのですが、今回は胃を大きく切った上に、
手を入れて取り出したりしてるうちに、通常より菌が腹腔内に
入ってしまった可能性があるので、念のため管を入れていて、
この後も生理食塩水を入れるみたいです。それは予定外の処置とのこと。


  ↑ とのことです(里親様メールより抜粋)

予定より入院が長引きそうですが、無事に退院して元気に帰ってきてくれるでしょう。


今回また三郎改め福はもちろん正式譲渡のご連絡をいただきました。

ですが誤飲は我が家のミス、医療費はできるだけ負担したいとお伝えしましたが
里親様は一部でいいとおっしゃってます。

ですが総額40万近くかかっております。
残金では少し足りませんが、それをすべて今回の治療費に使わせていただきます。

ご寄付をくださった皆様。
本当にありがとうございました。

いつもは寄付なんてお願いしないのですが、今回はふと、お願いしてみて

ほんと助かりました。


ありがとうございます。

また続報あれば報告しますね。

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