2017-09-12 10:53 | カテゴリ:うちの子たち
又三郎の時や、子猫たちの時にご寄付を頂いた
Hさまは我が家から近くの方で、FIPの子猫を看取ったそうで、
フードなどのご寄付を届けてくださいました。
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美味しい桃まで・・・・(もう1個しか残ってないけど)
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Hさんありがとうございます!今度飲みに行きましょうね!


★本当の家族募集中です★

※お申し込み前に再度募集要項など、
ミルコに関しての記事を必ず読んでからお申し込みください。

シェパードMIX『ミルコ♀』約1才



しんえもん。石垣島からやってきた天然わんこです(色んな意味で)








麦雨→トライアル中





消えた・・・・書いて保存していた記事が。。。。。。

こんな平日のこんな時間にブログ更新。
ふふふ・・・

ぎっくり腰でお仕事お休みを頂いております。
やることいっぱいで忙しいのになあ。。。。


コルセットしてると少し楽。
前回は1週間ほどで痛みが取れたけど、今回はどうかな。
絶対運動不足だな・・・・この夏は家にこもってひたすら授乳と世話だったし。
チビたち出たら山に行かねば。

チビたち首輪デビュー
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あんちゃんはスター柄でとろちゃんはドット柄。

黒の子って赤が似合うんだよなぁ。
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うーん。黒ってば・・・・写真、黒って難しい。

あんちゃんのお届けがちょっと先になりました。
嬉しくてすっかり仕事の予定を忘れていたみたい?かな?(笑)

もうちょっと2匹でじゃれさせたかったので我が家としては問題なし。
ちょうどいい感じかなって思います。
生後約2ヵ月でお届けできるし。

あんちゃんはちょっと食への執着が強いです。
姉妹で結構本気の喧嘩になるけど、ご飯が絡んだ時は
全部あんちゃんが喧嘩を売ってます(笑)
お皿を二つでご飯をあげると、自分だけ大急ぎで食べて
とろみつのを狙い、トロが怒ると逆切れで喧嘩(苦笑)
そして私の雷が落ちるわけなのです
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おやつやご飯を見ると、かなり興奮してしまうので、
今は落ち着いてお座りしないと何ももらえない、ってのを繰り返しております。
おやつに関しては落ち着いてお座りして待つまでできるようにはなってます。
ご飯はもうちょっと色々試してみないとかな。
あんちゃんだけ、食後にしゃっくりが出るのも急いで食べてることが原因かな?とも思い。
ゆっくり食べれるようにいろんな方法を試してます。

そうそう、少し早いかなって思ったけど、ちょっとだけトレーニングは始めてます。
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我が家のしつけの定番“注意信号”は
「チッチッチ」と舌うちのような音を連続で鳴らすこと。
この音を鳴らせば、やっていることをやめて私を見るようになってます。

注意を促す子を見ながら舌を鳴らすので、
「あれ?私?私なの?すごい仮母さまが怒りの目を・・・・」と犬が考えるわけです。
止めないとずっとじーーーーーーと見ます。
犬ってじーーーと見られるの苦手ですよね。
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その迷惑行為をやめて、その場を去れば舌打ちも終わり、目もそらします。
この時大げさに褒めると興奮してしまうので、私は子犬に関してはこの時は褒めません。
目をそらす行為が、それでいいんだよ、って答えなので。

これは注意勧告なので、これを無視して続けると
がっつり雷が落ちるわけです(笑)
ね、しんちゃん。
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私は犬に何かを教える時に、できるだけ自分で考えて行動するような
教え方をするように心がけています。



なんちゃって。嘘です(笑)
たまたまやっていた色々が、結果犬に“自分で考える”ってことに繋がった気がします。

しんちゃんが思った以上にいい子になり落ち着いたのも、
この接し方がしんちゃんに合っていたからだと思ったり。
ホント優しくていい子なんです。しんちゃん。


さて、みかんさんにメールやらメッセやらありがとうございます。

飼い主が全く心配してないのに、周りの方がめっさ心配してくれているという不思議な現象が起こっております(笑)

一歩や二葉や福(又三郎)のおかげで、
老犬とか介護をずいぶん学ばせてもらいました。

元々の性格もあると思いますが、
悲痛になることは本当に無いんです。
悲しくも無いし、つらくも無いんですよ。マジで。
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なのでみかんの症状が出たときに、不思議と不安も、焦りも、焦燥もなく、
「あ、きたな。」と思った程度でした。

年を取ってそれを看取るって行為が
実はとても愛おしくて楽しい時間だったことに気が付いたのは
亡くした後でした。

一歩のおかげです。

だから二葉を引き出した時も、思った以上にひどい状態だったけど
気にも病まなかったし、楽しく介護が出来ました。
2カ月弱という短い時間でしたが。

年を取って病気になって、衰えていく愛犬を見るのは
辛いですか?
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でも辛さって、そこではなくて、私が一番つらいのは
そうなったときに捨てられてしまうこと。
なので、

そうなった子と最後の時間を過ごしているのは
とってもとっても幸せなことなのだと思います。

まだまだ若くて、元気で楽しい日々を送っている里親様たちに
いつか来るであろう老犬介護が、楽しい日々だと思えるような
記事を書いていきたいです。

保護活動も、介護も、募集も、すべてゆるゆるでいいと思います。
全速力で突っ走っては、長くは走れません。

なんでもちょっと力を抜いていく方がうまくいきます。

心を悲しみでいっぱいにしてる飼い主と、
楽しく暮らしてる飼い主、犬はどっちょと一緒に暮らしたいでしょうか?
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最後に、明確に書けず当たり障りのないことを書いてお断りしたのですが、
ここに記載します。

私の気持ちとして、先住犬を亡くしたばかりの方への譲渡は
基本気が向きません。
悩み検討しますが、やはりどうしても心がGOサインを出してくれません。

亡くして5日とか1週間しか時間がたっていない、、、うーん。
新しい犬が来ることで確かに家族に明るさが戻るかもしれません。
でも、私が求めている里親様は亡くした後の時間をも慈しみ
気持ちの整理をつけて自分が悲しみから回復したなって思ってから
迎えて欲しいと思っております。
犬に悲しみから救ってもらうのではなく、自分で自分を救える方にお願いしたい。

悲しみの時間はそれぞれ、長いも短いのも無いとは思います。
1週間でも気持ちの整理はついてます、と言われてしまえばそれまでですが、
譲渡する側の私がそれに対して、ためらいを感じてしまうので、
我が家からの募集する保護犬に関しては、上記の現状の方とはお話が進まないことがほとんどだと思って下さい。
預かりYに確認しましたが、Yも同じ意見でした。

看取ってくださった家族が素晴らしいのは十分に分かってはいるのです。

心の狭いボラだわって私を避けてくれればそれでいいです。



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