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2006-08-28 01:34 | カテゴリ:満月的考察
これ書いてるのは28日の午前零時すぎ。

夜になるとさまざまなイライラが私を襲うんだけど
なぜだろう?
誰かの呪いか?


犬猫系ボラに言ってはいけないことって何か知ってる?
もしかしたら世界で1番心の狭い私だけかもしれないけど

私はこれを言われると相手が悪気がなくても
笑顔が歪みます。


「すごいですよねー預かりなんて私には出来ないわー。
可愛くなっちゃって出せなくなっちゃう」



この手の書き込みも前は良くもらってました。
まぁ当り障りの無いコメントを返してましたが
正直複雑でした。


だってだってさ私にはこうとれてしまったのよ

「おいおいおい、そしたら何かい?
あんたはうちが預かった子に愛情ひとつもかけず
餌と散歩の世話だけして愛着さえ湧かない冷血漢ってことかいな?!」


実際そう言う方は多分本当に「偉いわねー」って気持ちをこめて
言ってくれたんだと思うけど

私は何より誉められることが苦手だ。

そしてこうも思ってしまうのだ

「なんで私には出来ないわぁーって言うんだろう。やったこと無いのに」

って。

でも世の中すべての犬好きがボラをしたいなんて思うわけ無いのにね
自分中心で考えちゃうのは私の決定的な短所。


いえね。わかってるのよ悪気が無いってことはさ。
でも私昔から持論があるんだけど

悪気が無い一言が一番たち悪いんだよね。。。


私はこの悪気の無い言葉で昔はよく傷ついたっけ。
悪気が無いんだから気にしなきゃいいんだけどね。


つうか自分の発した言葉が悪気無いけどよくよーーーく考えれば相手に対して失礼だって気が付かない人種が激しく嫌い。



と、偉そうなことばかり書いてる私ですが

ちょっと反省したことがあった。
ある方のブログを読んだ時だ。

いまやさまざまなブログをにぎわしてる
「子猫殺し作家」の件は正直むかついて「死ねババア!」って何度もPC画面に言った。

でも世の中のニュースはそんな直球で怒りをぶつけるだけでいいのか?
と投げかけてそして諭してくれたブログがある。

皆様にもぜひ読んでもらいたい。
私は読んだ後自分が恥ずかしくなった。

「帰ってきた!?犬猫屋敷の管理人日記」
の8月26日、27日の記事をぜひ読んでください。

視野が狭すぎる。私はまだまだだなぁ体育すわりで考えたよ。


そうそう
    
これ読んだときにも思った。

この本は結構映画化漫画家スペシャルドラマ化されていて知ってる人も多いと思うけど
精神科医伊良部の話です。
これはシリーズ3作目

伊良部は40過ぎてるのに
政界ともつながる大物が往診を命じたら
「さむいからいやーだよー」
って言ってしまう男。そんな話(どんな話?)

最初の話はこりゃモデルは読売の渡な○オーナーだなってすぐわかる話なんだけど
あのどちらかというとヒール(悪役)なおじい様を
一躍ベビーフェイス(悪役じゃない方、いいもん)に仕立て上げるあのテクニック。素晴らしいぞ奥田さん。

奥田さんみたいにマスコミの情報だけの一方的な意見ではなく
もっと広い目で見た感じが今回の騒動に必要なんだなぁって
「町長選挙」を読み返して思った。

皆さんはどう思いますか?


そういえば私は子犬殺しの娘だったわ。
この話初耳な方はこちらへ

「今日はまじめに書いてみよう(田舎での幼少期序曲)」
「田舎での幼少期 続き」
「田舎での幼少期最終章」

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