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2006-09-20 21:16 | カテゴリ:満月的考察
たとえば、
リサイクル紙で作ったトイレットペーパーを使う。


たとえば、
落ちている空き缶をゴミ箱に捨てる。


たとえば、
携帯灰皿を常備する。


たとえば、
あの可愛い小型犬が欲しいから買って!って子供が言ったけど、
里親サイトの存在を知ってそこから迎えてみようかな?って思う。


たとえば、
毎日処分されていく命の存在をみんなに伝える。


たとえば、
みんなが見てみないふりをしている半死の子猫を拾う。


たとえば、
一頭だけしか救えないと、一頭を抱いてセンターを出る。


それしかできない。


それでも・・・・・それでも?








森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました


でも クリキンディという名の
ハチドリだけは

いったりきたり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます


動物たちがそれを見て

「そんなことをして いったい何になるんだ」

といって笑います


クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」



        


本屋で働く主婦のお薦め。


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