2009-09-25 23:26 | カテゴリ:千葉県動物愛護センターレポート
千葉県動物愛護センターへ行って来ました。


猫は相変わらず。
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この子達は処分になることなく一般譲渡もしくはボラさんが引き出すと思います。


シーズー。老犬のようです。
目が飛び出ているように感じます。
傷口からウジが沸いていたそうです。
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性格の良さそうなプードル
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引き出し予定あり


1日目の部屋。
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この子達にはお声がかかってます。



2日目
とにかく出たい!出して!という
この子の声が聞こえませんか?
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3日目の部屋
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4日目はいませんでした。


最終日。
処分は週明けです。
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最終日は気が強いオス犬が2,3頭いて
緊張状態でした。出血している犬もいました。


こういう状態ではたとえ犬になれている職員さんでも
安易に入ることが出来ません。
その結果、その部屋の子を救うのが困難になるのです。

にらみ合いのオス犬達はみんな首輪をしていました。。。。
あきらかに飼い犬です。

思うのですが あきらかに捕獲された群れをなしていたいわゆる野良と言われる犬達は
ケンカをしているところを見たことがない気がします。

気を荒げストレスからか流血するほどのケンカをしている犬は
ほとんどが首輪をしている飼い犬らしき子達なのです。

これって、やはり人間の責任ですよね。。。最後までストレスまみれで死んでいくのです。


そして、
気の弱い子はこんな恐怖と戦いながら処分になるのです。

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センターへ行くとき。
昔はドキドキして、冷や汗が出て変にテンションが上がったり下がったりして


今はそれは全くないです。

私って冷たい人間なんだなぁって最近しみじみ思います。

でも最近はとにかく何か食べて体調を万端にして行こうって思うようになったかな。
強くないとあの場所に行っても悲しさとかに飲まれてしまうような気がするんですよね。


見たくない知りたくないって思うぐらいなら
冷たくっても強くなってあの場所を見続けて行きたいって思うんです。

この先あの場所がどう変わっていくか、日本の愛護がどう変わっていくか見て行きたいって思います。



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